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【焼そばバゴォーン】 焼そばと言ったら「バゴォーン」と答える人は東北・信越出身の可能性大

2021/3/04(木)

 

こんにちは。Mr.Tです。
今回はカップ焼きそばの「焼そばバゴォーン」についてです。

カップ焼きそばといったら何を思い浮かべるでしょうか?

一平ちゃん、UFO、ペヤング…  

「カップ焼きそばといったら何?」

と質問して

「バゴォーンでしょ。」

と答えたらその人は東北か信越の人間です。

マルちゃん 【東北・信越限定】焼そばバゴォーン 132g×12個

子どものころから当たり前のように食べてきたバゴォーン。

バゴォーン?
バゴーン?
BAGOOOON?

どれが正式なのかはわかりませんが。

わかめスープがついているのがミソなんですよね。

通は湯切りのお湯を使ってわかめスープを作ります。  

味ですか?  

 

「…………」  

 

 

 

 

 

 

「おいしいですよ…」  

スイマセン、グルメじゃないし、バカ舌なんで、違いがよくわからないんですよ。

子どものころからよく食べていたってだけで、カップ焼きそばといったらバゴォーンなの。

それだけ。  

詳細な比較や味レポは他のサイトを参照してください。  

 

もうちょっとバゴォーンのお話。  

上京してきてバゴォーンを探してもどこにも売ってないんですよ。

後から大学の同期に東北・信越限定だということを聞きました。

その同期はMr.Tと同じ県出身で、バゴォーンをめちゃくちゃ探したらしい。

意外とこういったローカル話って盛り上がるんです。

人は何か共通点があるとそこから仲良くなりやすい。

Mr.Tは東北の田舎の出身で大学でもあまり同郷の人はいなかったのですが、いると

「おぉー、マジか!何中?何高?」

みたいなノリで仲良くなりやすいです。  

人との距離を縮めたいのであれば何か共通点を探すこと。

何でもいいんです。

「使ってるシャーペン一緒だね」

とかでも全然OK。

なので、あえて相手と同じことをしたり、同じものを持ったりするのも一つの手段です。

あからさますぎるとストーカーですよ…

やるんだったら、さりげなくですよ…  

 

嫌われても、捕まってもMr.Tは責任取りませんよ…

雪国出身だったら

「雪って大変だよねー。雪降って喜ぶとか意味わかんないし。」

とか言っておけば話は盛り上がります。

雪が降らない地域の人たちは雪の大変さを知りません。

雪降ったら子供のようにテンションが上がります。

それを見て雪国出身たちは

「何でコイツらこんなテンション上がってんの?」

と、冷めた目で見てます。

これは地域が違うのでしょうがないことなのです。

この違い、共通点が重要なのです。  

小さいころやっていたゲームとかアニメとかでも盛り上がりますよ。

だから、同世代は話が通じやすく、仲良くなりやすいのです。    

バゴォーンの話からだいぶそれましたが、このブログを読んでいる人の中に東北・信越出身の人がいたらバゴォーンの話をしてみてください。

仲間がいたら絶対に盛り上がります。    

「え?バゴォーン知らないの?わかめスープとか知らないの?」

って。

今の所、様々なところでバゴォーンの話をしてきましたが、100%盛り上がる鉄板ネタです。

この話を聞いて

「食べてみたい!」

と言って、箱で買ったツワモノもいました…  

 

ただ単に友達になるだけでなく、社会人になると様々な人と付き合わなければなりません。

もちろん、苦手な人とも。

しかし、仕事は一人ではできません。

周りの協力があって初めていい仕事をすることができるとMr.Tは思ってます。

そのためには人との距離を縮めることが重要です。

たわいもない話から関係が良好になることも多いのです。

なので、今回はバゴォーンの話をしてみました。  

 

結局、Mr.Tが言いたいことは…    

 

 

 

 

 

 

「バゴォーンが食べたい!関東でも売ってよ!」  

ということでした。

興味ある人はぜひ食べてみてね。

おわり。

 

人との距離を縮めたいと思っている人は以下の記事から

ザイオンス効果
【ザイオンス効果】会えば会うほど親しくなる! ザイオンス効果(単純接触効果)について調べてみた

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