雑談

液体ミルクは危険?怖い? 液体ミルクのメリット・デメリットについて徹底解説

2021/11/13(土)

ほほえみ らくらく ミルク

 

液体ミルクって実際に粉ミルクと比較してどうなの?

危険とか怖いイメージがあって、使おうかどうか迷ってる。

 

今回はこのようなお悩みを解決します。

 

Mr.T

液体ミルクは安全です。

全然危険ではありません。

粉ミルクと比較して様々なメリットがあります。

実際にMr.Tの娘も飲んでいます。

 

液体ミルクはまだ発売してから歴史が浅く、危険や怖いなどというイメージを持つ人が多いです。

赤ちゃんに飲ませるミルクなので、慎重になる気持ちはわかります。

 

しかし、液体ミルクは実際には危険なものではありません。

安心して飲ませることができ、粉ミルクと比較して様々なメリットがあります。

 

特に活躍するのがお出かけや旅行などの外出時です。

 

赤ちゃんが飲むミルクはお家では粉ミルクが多いと思います。

粉ミルクをお湯で溶かして調整する。

特に面倒なことではないのですが、旅行先やお出かけ時にはミルクの調乳はとても面倒です。

お湯と粉ミルクを用意し、お湯を冷ます水も必要…

持ち物が多くなりますし、時間もかかります。

 

そんな時に大活躍するのが液体ミルクです。

液体ミルク本体、哺乳瓶、アタッチメントを用意すればその場ですぐに飲むことができます。

 

今回はMr.Tも愛用している「明治 ほほえみらくらく ミルク」の使い方やメリット・デメリットについて説明します。

 

液体ミルクとは?

ミルクは粉から作るものでしょ?

 

という人がまだまだ多いと思います。

液体ミルクが開発されたのはここ数年であり、まだまだ幅広く認知されていないように思えます。

 

そもそも液体ミルクとは、調乳済みのミルクが液体状で販売されている製品です。

お湯や⽔に溶かす必要が無く、そのまま⾚ちゃんに与えることができるのが最大の特徴です。

 

また、常温保存が可能なため、旅行やお出かけなどの外出時の持ち運びや、災害時のストックとしても使えるとても便利な製品です。

 

液体ミルクの使い方・飲み方

今回は缶で発売されている「明治 ほほえみ らくらくミルク」を例に説明します。

 

 

使い方

  • 缶に汚れ、破損がないか確認する
  • 缶の口を清潔にする
  • 缶をよく振り、フタをあける
  • アタッチメントを装着するか、清潔な容器に移し替えて赤ちゃんに与える

 

ほほえみ らくらく ミルクアタッチメント付

準備完了

 

これだけです。

わざわざ粉ミルクを溶かすためのお湯や水を用意する必要はありません。

その場ですぐに赤ちゃんに飲ませてあげることができます。

 

注意ポイント

  • 液体が茶色くなっているが、高温殺菌した結果なので特に問題ない
  • 温める時は湯煎で。電子レンジや直火はダメ。
  • 保存時は高温下におかないこと
  • 飲み残しは捨てること
  • 缶の破損や期限切れに注意すること

参考:らくらくミルクの使い方|「明治ほほえみ」の公式サイト (meiji.co.jp)

 

アタッチメントの使い方

次にアタッチメントの使い方について説明します。

 

アタッチメントの使い方

  • 缶、乳首、キャップ、アタッチメントを用意する
  • アタッチメントにキャップと乳首を取り付ける
  • フタを開けた缶にアタッチメントを取り付ける。取り付ける際、アタッチメントの凸部を缶の飲み口と同じ向きになるように。
  • 缶からアタッチメントが外れないこと、缶に水平にアタッチメントが取り付けられていることを確認する。
  • アタッチメントに記載されている「明治ほほえみ」のマークを上にして飲ませる

 

アタッチメント

アタッチメント

 

注意ポイント

  • 乳首、キャップは別売(乳首はピジョン「母乳実感」を使用)。他のメーカーのものでは装着できない可能性がある。
  • 缶やアタッチメントなどの器具を清潔にしてから使うこと。
  • 缶にアタッチメントを装着する際、斜めにしてから押し込むようにするとずれにくくなる。
  • アタッチメントの凸部を缶の飲み口と同じ向きにすると、ミルクを最後まで飲み切りやすくなる。
  • 使用した器具は洗浄、消毒してから再度使うこと。

参考:らくらくミルク アタッチメントの使い方|「明治ほほえみ」の公式サイト (meiji.co.jp)

 

 

温め方

常温のまま飲むことができるので、温めなくても大丈夫です。

 

室温が低く、温めたい場合は湯煎で温めましょう。

電子レンジや直火はNGです。

カイロや服の中で温めるのはOKです。

 

開封後は?

開封後、ミルクが残ってしまった場合は雑菌が繁殖する可能性があるので廃棄しましょう。

飲み残しを後で赤ちゃんに与えるのは控えた方がいいでしょう。

残ったミルクは料理などに使えます。

 

液体ミルクの値段

明治 ほほえみ らくらくミルク

[内容量]240ml

[メーカー希望小売価格]215円(税別)

 

 

明治 ほほえみ らくらくミルク(6本パック・アタッチメント付き)

[内容量]240ml×6本

[メーカー希望小売価格]1,290円(税別)

 

 

単品ではアタッチメントがついてきません。

哺乳瓶に移し替えるのであれば問題ないですが、ひと手間あるので初めて購入する際アタッチメント付きの6本入りパックを買うことをおすすめします。

 

液体ミルクのメリット

液体ミルクのメリットについて説明します。

 

  • すぐに飲ませることができる
  • 外出時の持ち物を減らせる
  • 育児の負担軽減
  • いざという時の災害用に

 

すぐに飲ませることができる

上記で説明したとおり、調乳がいらず、すぐに飲ませることができます。

粉ミルクから作るとなるとどうしてもお湯や水を入れる時間であったり、ミルクを冷ます時間があったりなどで時間がかかってしまいます。

液体ミルクはフタを開け、アタッチメントをつけるか哺乳瓶に移し替えるだけなのですぐに飲ませることができますし、とても楽です。

 

外出時の持ち物を減らせる

粉ミルクから作る際にはお湯や水が必要です。

外出時に水筒に入れていく人が多いのではないでしょうか?

液体ミルクであればこのような準備が必要ないので荷物を減らすことができます。

 

育児の負担軽減

社会の変化に伴いパパの育児が昔より増えてきていますが、現状はママの方が圧倒的に育児をする率は高いと思います。

育児や調乳に不慣れなパパや他の家族にとっても液体ミルクは強い味方になります。

缶のフタをあけて飲ませるだけなら誰にでも簡単にできますね。

 

また、赤ちゃんが夜に起きてミルクで泣いてしまった時もすぐに飲ませることができるのがいいですね。

 

Mr.T
寝ぼけながらミルク作るのは結構キツイ…
粉ミルクだと何杯量ったか途中でわからなくなる…

 

いざという時の災害用に

もしもの災害の時にも液体ミルクは役立ちます。

粉ミルクにはお湯と水が最低限必要です。

災害でライフラインがダメになってしまうとミルクが作れなくなってしまいます。

そんなもしもの時にも液体ミルクが役立ちます。

 

また、ママやパパが体調不良の時にも液体ミルクは調乳がいらないので活躍しますね。

 

液体ミルクのデメリット

液体ミルクのデメリットについて説明します。

 

  • いつもと違って飲まない場合がある
  • 値段が高い
  • 量の調節ができない

 

いつもと違って飲まない場合がある

常温で飲むことができる液体ミルクですが、季節によってミルクの温度も変わってきます。

いつもの温かいミルクに慣れてしまった赤ちゃんだと、いざ液体ミルクを飲むときに飲んでくれないかもしれません。

季節や赤ちゃんの好みによっては温める、冷やすなどのひと手間が加わる可能性があります。

また、いつもと味が違うことで飲まない可能性もあります。

 

Mr.T
Mr.Tの娘は哺乳びん用の乳首を変えたら全く飲まなくなりました…
元に戻したら通常通り飲んでくれたのですが…

 

値段が高い

1回あたりの値段が液体ミルクの方が高いことがかなりのデメリットです。

ほほえみらくらくミルクの液体ミルク粉ミルクを比べてみると、

 

液体ミルク

1本が240mLで215円。

1回あたり215円。

 

粉ミルク(800gの大缶)

1回量を液体ミルクと同じ240mL(スプーン1杯2.7gを12杯分)で計算すると、

1回あたり約81円

 

約2.6倍の差があることがわかります。

液体ミルクを常時使うのは経済的に厳しいですね。

液体ミルクは外出時や緊急時に使うなどとうまく使い分けた方がいいです。

 

量の調節ができない

液体ミルクは1缶240mLで固定です。

「100mLだけ欲しい」などができません。

一度開封したものは衛生上の問題があるため取っておくことができず、廃棄になってしまいます。

値段も粉ミルクに比べて高いので、捨ててしまうのはもったいないですがしょうがないです。

 

液体ミルクと粉ミルクの成分比較

 

液体・粉ミルクの成分

引用:らくらくミルクの特徴|「明治ほほえみ」の公式サイト (meiji.co.jp)

 

粉ミルクと液体ミルクでは成分にほとんど差が無いことがわかりますね。

 

液体ミルクの賞味期限は?

製造日から18ヵ月の保存が可能です。

丈夫なスチール缶の採用や高温殺菌を施しているため、長期の保存が可能になりました。

 

液体ミルクはどこで売ってる?

ドラッグストアやベビー用品店で販売されています。

最近ではコンビニやサービスエリアでも取り扱っている店舗があります。

店舗によっては1本単位でしか販売されておらず、アタッチメントを手に入れることができない場合もあるので注意しましょう。

 

液体ミルクはいつから飲める?

新生児から飲むことができます

しかし、新生児はミルクを飲む量が少ないので、ほとんどの場合残してしまうでしょう。

粉ミルクと違って量を調節できないことがデメリットの一つです。

 

もっと少ない量の液体ミルクは?

「缶で240mLだと多い!」

 

という人には量が少ない液体ミルクがあります。

 

パックで1本が125mLの

 

「アイクレオ 赤ちゃんミルク」

 

という商品です。

 

こちらも缶のミルクと同様そのまま飲むことができます。

しかし、パックなので哺乳瓶に移し替えなければ飲むことができません。

 

 

まとめ

液体ミルクのポイント

  • 調乳いらずで楽
  • 外出時に荷物を減らせる
  • 育児の負担軽減
  • 緊急時にも使える
  • 赤ちゃんが飲んでくれない場合がある
  • 1回あたりのコストが高い
  • 量の調節ができない

 

液体ミルクの使い方、メリット・デメリットについて説明してきました。

圧倒的に液体ミルクの方が楽でメリットも多いですが、コスト面で考えると毎日使うのは難しいです。

あくまでも旅行やお出かけ、緊急時に使うなど、粉ミルクと液体ミルクを使い分けるのがベストです。

 

実際にMr.Tも缶の液体ミルクを使っています。

旅行先で準備がいらず、簡単にミルクをあげることができるので重宝しています。

この機会にぜひ液体ミルクを使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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Mr.T

以下の記事もご覧ください。

 

参考文献:らくらくミルクの特徴|「明治ほほえみ」の公式サイト (meiji.co.jp)

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