仕事術

自分の才能は何? ストレングス・ファインダーで自分の長所を知ろう!

2021/7/26(月)

 
こんにちは。Mr.Tです。今回は
ストレングス・ファインダーについてです。
 

ストレングス・ファインダー。  

ストレングス・ファインダーという言葉を知っているでしょうか?

簡単に言うと性格診断みたいなもので、質問に答えるだけで自分の性格、長所や短所を示してくれるものです。  

2017年に「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」という本が出版されたのですが、いまだに大人気なのでMr.Tもやってみることにしました。  

今回はストレングス・ファインダーについてとMr.Tの結果を紹介します。

 

ストレングス・ファインダーとは  

ストレングス・ファインダーとは「自分の強みを見つける」ことに使うものですね。

いくら努力しても才能や資質がなければその道のトップになるのは難しい。

適性がない人は、才能や資質がある人に比べるとそれ以上の努力をしなければなりません。  

200cmのスポーツマン体型のAさんと160cmの小柄なBさん。  

どちらがバスケのプレイヤーに向いているでしょうか?  

もちろん、160cmで活躍している人もいますが、才能や資質だけであれば200cmのAさんの方が上です。

160cmのBさんはAさん以上の努力をしなければなりません。  

今のはスポーツの例ですが、ビジネスの世界でも通用します。

人には向き、不向きがあるので、人と話すのがキライな人は営業には向いていないでしょう。

それより自分の強みを見つけて、そちらの道に重点を置いた方が人生が上手くいくということです。  

今回は

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」

という本を使い、自分の才能・長所を調べてみました。

なお、この本にはアクセスコードがついており、診断は一回しかできません。

2回目は専用のホームページで別途有料となりますのでご注意を。

中古で買うと診断できないのでオススメできません。

 

Mr.Tの診断結果  

ストレングス・ファインダーでは全部で34個の項目があります。  

アレンジ/ 運命思考/ 回復志向/ 学習欲/ 活発性/ 共感性/ 競争性/ 規律性/ 原点思考/ 公平性/ 個別化/ コミュニケーション/ 最上志向/ 自我/ 自己確信/ 社交性/ 収集心/ 指令性/ 慎重さ/ 信念/ 親密性/ 成長促進/ 責任感/ 戦略性/ 達成欲/ 着想/ 調和性/ 適応性/ 内省/ 分析思考/ 包含/ ポジティブ/ 未来志向/ 目標志向  

その中で自分に強く当てはまる上位の5つを診断結果として知ることができます。  

Mr.Tに当てはまる上位5つはこれ  


  1. 慎重さ
  2. 調和性
  3. 自我
  4. 回復志向 
  5. 収集心  

 

一つずつ見ていきます。  

慎重さ

「慎重さ」の資質が高い人は、決定や選択を行うときに細心の注意を払います。あらゆる道のりには、危険や困難が待ち受けていると考えています。  


  • 優れた判断力
  • 法務関係や堅実な商取引、法令順守に関する仕事に向いている 
  • 人が決断するのを助けること
  • 指令性、自己確信、活発性の高い人とパートナーを組むとよい  

 

慎重さはあっているかなという感じ。

いきなり大胆な行動はあまりとらないし、考えてから行動するし。

ルールを守るのはあまり得意ではないと感じでいます。

守るより、どうやってルールの抜け道を探しだすかという方が好きです(笑)        

調和性

「調和性」の資質が高い人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。  


  • 違う視点を持つ人たちとの交流の輪を広げるとよい
  • 日常的に人と対立する職務はさけること。例えばセールスや非常に競争的な職場など 
  • 対立せず、軋轢を解決する技術を磨くこと
  • 指令性や活発性の資質の高い人とパートナーを組むとよい  

 

感情的に議論しているのを見ると

「何でこんな無駄な時間を…」

と思うのでこれも当てはまっているかなと。

両者が落ち着くような点を探している節はありますね。        

自我

「自我」の資質が高い人は、大きな影響を与えることを望んでいます。独立心に富み、組織や周囲の人々に与える影響の大きさに基づいてプロジェクトに優先順位をつけます。


  • 課題や行動を自分で決められる仕事や役割を選ぶこと
  • どんな評価を受けたのか、どう気を配ったらよいのかを細部に至るまで想定しておくこと 
  • 常に、実績を念頭に置いておくこと
  • 自分の仕事ぶりが人の目に触れる時に最もよい仕事をする  

 

この項目が1番に来ても不思議ではないんじゃないかなと自分では思います。

自分に決定権がない仕事はあまり気が乗らないし、実績などの数字関係を意識しないとやる気が出ない。

結果が出れば人の目にも自然と触れられますしね。          

回復志向

「回復志向」の資質が高い人は、問題を解決するのが大好きです。どこに問題があるのかを探りあて、それを解決することに長けています。 


  • 問題を解決すること、あるいは物事を修復したり問題解決したりする能力がある
  • 医療やコンサルティング、コンピュータープログラミング、カスタマーサービスなどの仕事が向いている 
  • 自分に厳しすぎることがあるので休息を取ること
  • 絶えず成長し続けることが特質の一つであり、知識を高め、スキルを磨く方法を考えること  

 

この項目は意外でした。

確かにExcelやVBAで何かを作る時は問題に何度もぶち当たり、それを解決しなければなりません。

得意ではなく、イライラしっぱなしですが、壁にぶち当たってやめてしまう人が多いのでその点では優れているのかと。

医療が向いているから

「薬剤師も医療じゃん」

と思いましたが、薬剤師は問題解決する機会は少ないですからね。

基本は医師の言うとおりに調剤するのがメインなのであまり当てはまらないなと。

もちろん、自分から働きかけてガンガン前へ行く薬剤師もたくさんいるので一概には言えませんが。      

収集心

「収集心」の資質が高い人は、収集や蓄積を必要とします。その対象には、情報、アイデア、人工物だけでなく、人間関係も含まれる場合があります。      


  • 教職や調査、ジャーナリズムなど、毎日新しい情報を取得する任務の仕事が向いている 
  • 情報を保管し、簡単に探し出すことができる仕組みを考案すること
  • 目標志向や規律性の資質が高い人とパートナーを組むとよい
  • 刺激する本や記事を読む時間をスケジュールにいれること  

 

言われてみれば小さい頃から遊戯王カードやプロ野球チップスのカードとかをたくさん集めていたなと。

新しい知識を得ることは嫌いではないのでこれも当てはまっているのかなと。

このブログも知識の保管庫なので、うまくインプット・アウトプットをできていければいいかなと思います。    

 

まとめ

この本では各項目ごとに以下の4つの構成で進んでいきます。  

例)

  • <慎重さ>の説明
  • <慎重さ>が高い人たちの声
  • 行動アイデア
  • <慎重さ>が高い人との働き方 

 

自分だけではなく、他人のことを知らなければ人間関係やビジネスは上手くいきません。

仕事で参考にしてみるのも一つの手です。

もちろん、軽い気持ちで受けてみるのもオススメします。

Mr.Tは完全に軽い気持ちでしたので。

やってみると意外と自分が知らない一面も出てきます。

それが自分の才能、強味だとは知りませんでした。  

興味がある人はぜひストレングス・ファインダーをやってみてください。

 

 

 

 

参考文献:

  1. さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
  2. 実績のある従業員調査と職場のアドバイスを使用する – Gallup.

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