雑談

コロナワクチン接種の流れと経過報告。腕の痛み・発熱などの副反応は?

2021/5/16(日)

 
こんにちは。Mr.Tです。
今回はコロナワクチン接種についてです。
 

コロナワクチン。

コロナワクチンを接種してきました。  

Mr.Tの薬局は薬剤師会に属していたので、薬剤師会経由で申し込みをすることに。

薬局近くの総合病院で接種することになりました。  

薬局の接種者全員の予診票(2枚)と注意事項が送付され、個々に指定された時間に集合するように指示を受けました。  

何度も延期のメールが来たので

「大変だったんだ、人手不足なんだな」

と感じました…

当日の流れとしてはこんな感じです。

 

接種の流れ

Step 1. 受付
Step 2. 予診
Step 3. 接種
Step 4. 状態観察 

 

Step 1. 受付

書類の記入、身分証明書の確認、ワクチン接種の説明、同意など

Step 2. 予診

予診票を基に問診。

Step 3. 接種

医師が接種をする。
利き腕ではない方の腕がいいと言われる。
接種記録書にシールを貼ってもらう。

Step 4. 状態観察

少なくとも15分は安静に。
何事も起こらなければそのまま帰宅。

 

1回目

予診票と身分証明書を持って病院へ。

コロナワクチン接種の時間は決められているので、病院の誘導もスムーズ。

迷うことなく最初から最後まで進めることができました。  

院内に入るとまず消毒。

誘導され、「新型ワクチン接種記録書」を渡され、個人情報を記入。

予め記入してあった予診票と接種記録書を受付に渡す。

予診票はどこの病院・薬局でも書くような問診票と同じようなもの。

持病やアレルギーなどがあるかなど。

受付でワクチン接種の理解、同意を示し、本人確認をして医師と問診へ。

予診票を基に本日の体調、体温などを質問されるが特に問題なし。

すぐにワクチン接種へ。  

接種会場の中に入ると医師と看護師が1人ずつ。

めっちゃベテラン。  

若手がやらされるのだと勝手に思ってた。  

「服を上までまくってくださ~い」
「腕をだらんとしてくださ~い」
「ちょっとチクッとしますよ~」  

この3つの言葉を連続で言われ、すぐにブスっと。  

「は~い、終わりで~す」  

筋肉注射なので痛いと思っていたが、チクッとするだけでそんなに痛くなかった。

すぐに終わるし。  

インフルエンザの予防接種や採血の方がよっぽど痛かった。  

接種後、椅子に案内され、受付の時に渡された 「コロナワクチンの接種を受けた方へ」というプリントを読みながら最低15分安静にするように言われる。  

プリントはどうやら県で作成したもののようだ。

注意事項と副反応について詳しく記載がある。

接種当日は痛み、腫れ。
接種翌日は下痢、筋肉痛、関節痛、頭痛、疲労、寒気、発熱など。

パーセンテージまで書いてある。

特に多いのが痛み、疲労、頭痛のようらしい。  

はっきりとしたエビデンスがないので詳細は省きます。

一応、厚生労働省も情報を提供しているので下記にリンクを貼っておきます。 

新型コロナワクチンについて

「新型ワクチン接種記録書」を見てみると知らない間にシールが貼られていた。

どうやらファイザーのワクチンのようだ。

製造番号有効年月日が記載されてある。  

15分経過して特に何もなかったので帰ることに。

スタッフにお礼を言って帰宅。  

帰宅後、夕方あたりから接種した腕に張りと痛みが出てくる。

腕だけ筋肉痛のような痛み、だるさ。

次第に腕が上がらなくなり、お風呂で頭を洗うのも困難に。

この症状が次の日も続く。

結局、接種後4日間は腕の痛み、だるさが続いたが、2日目が一番症状がひどかったです。

しかし、腕が肩から上に上がらない程度。

それ以外の副反応は、1回目は特にありませんでした。

 

 

2回目

流れはわかっているので1回目と同じように予診票と身分証明書、更には前回渡された新型ワクチン接種記録書を持って病院へ。  

最初から最後まで前回と同じ流れ。

特に変わりなし。

気になったことは入り口で消毒する機械が自分に反応してくれなかったこと。

何回手を出しても消毒液を出してくれない。

存在感無いのか?

反省点は七分のワイシャツを着て行ってしまったこと。

袖を上までまくるのに少し手間取ってしまった。

無事打てたのでよかったが。

半袖を着ていくか、上は脱いでしまった方がいいかもしれません。

2回目の方が副反応が出やすいというので、また15分程度椅子で安静。

特に問題なし。

帰宅。

前回は夕方あたりから腕の痛み、だるさが出てきたが、今回は出るには出たが、そこまではひどくはない。

頭も洗えるほど腕は上がる。

問題ないなと思っていたが、寝る直前にガッツリ副反応出現。

寒気、吐き気、高熱、頭痛、腕の痛みで寝られず。

夜に2回ほどトイレで目が覚めたがフラフラで足取りがおぼつかない。

熱を測ろうとする気力も起きず。

というか、体温計までたどり着かない。

取り合えずベッドまで行き、ひたすら寝ることに。

次の日、9時ごろに起床。

寒気、吐き気は治まったが、頭痛と高熱、腕の痛みは継続。

熱は38.1℃。

冷えピタとアセトアミノフェンで対処することに。

幸いこの日は休日だったのでもう寝ることに。

16時まで就寝。

ある程度回復してきたが、まだ頭痛と発熱、腕の痛みは継続。

息子が保育園から帰ってきたので、ボーっとしながら相手をしていたら症状が悪化。

フラフラの状態でその日を何とか乗り切る。  

 

翌日、ウソのように副反応がなくなる。

腕がまだ少し重いと感じたが、1回目ほど重くはないので問題ない。

この日から仕事だったが特に支障はなく、この体験談を薬局のみんなに伝えて怖がらせることに。

Mr.Tより先に打ったスタッフもどうやら自分と同じ症状が出たようだった。

やはり2回目の方がキツイ副反応が出てしまったとのこと。

2回目は心してかかった方がいいと思います。  

 

まとめ  

以上、コロナワクチン接種についてのレポートでした。

何も副反応が出なければそれに越したことはありません。

しかし、残念ながら副反応で苦しんでいる人も周りにたくさんいます。

事前に対処方法であったり、知識を持っておくことは心構えとして重要です。

今回Mr.Tは冷えピタとアセトアミノフェンで乗り切りました。

現在、まだまだコロナワクチンの接種率は低い状態です。

熱が出たらアセトアミノフェンを飲んだ方がいいという情報も出回っています。

不安をあおるわけではないのですが、打つ前に手元にアセトアミノフェンを常備しておいた方がいいかもしれません。

Mr.Tは事前にOTCのアセトアミノフェンを購入しておきました。
そしてそれを飲みました。

少しは楽になったので持っておいて損はないと思います。

これからワクチンを接種する人は不安な方が多いと思いますし、副反応が出ても仕事を休めない方が多いと思います。

正直、打ってみないとわからないので何とも言えません。

Mr.Tも今まで予防接種などで副反応は出たことがなかったのですが、初めて出てしまいました。

決して全員に当てはまるわけではなく、Mr.Tのn数1なので参考程度に読んでいただければ幸いです。

 

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