【小分け依頼】またかよ… 近隣薬局の小分け依頼にイライラする話

2021/8/11(水)

 
こんにちは。Mr.Tです。
今回は愚痴です。
近隣薬局の小分け依頼についての個人的見解です。

小分け依頼。  

近隣薬局から薬を分けてほしいとお願いされることです。

Mr.Tが今いる薬局は面で営業しています。

面だからこそ在庫を多めに、どこの病院から来ても対応できるように、普段あまり出ないような薬も期限が切れないように注意しながらストックしてあります。

また、薬剤師会に入っているため、在庫品目を1年に1回薬剤師会の方に提出しなければなりません。

各薬局から集計されたデータはまとめられて各店舗に配られます。

なので、どこの薬局に何の薬があるか、自社以外の他の薬局にもわかるようになっています。

 

自分の店舗に薬がない時にどのような対応をとっているでしょうか?  

  • 入り次第患者に取りに来てもらう
  • 患者宅に郵送する
  • 他の店舗から薬を貰ってくる  

などなど。  

各店舗によって対応は違ってくると思います。

Mr.Tが今いる薬局は面なので、薬局の近くに住んでいる患者が多いです。

在庫が無いと、基本的に翌日以降に取りに来てもらうことが多いです。

取りに来れない場合は郵送することもあります。  

しかし、患者が今すぐに飲まないといけないなどの緊急時には、近隣薬局に小分け依頼をすることもあります。  

門前薬局だと薬局から近いところに住んでいる人は少ないと思うので、郵送や小分け依頼をすることが多いのではないでしょうか?    

今回は小分け依頼の話。  

正直に言って小分けは面倒くさい。

こちらにメリットはほとんどないので。

面でやっているとストックする在庫の数が多いため、近隣薬局の倉庫になる確率が高いのです。

上述したように、何の薬を持っているかバレているため、小分け依頼が多いのです。

基本的に門前薬局だと病院と連携しているため、先生が何の薬を出すか、何をストックしておけばいいのか予測がつくので、病院で出さない薬はストックしておきません。

出ないとわかっているのにストックしておく必要はありませんよね。

なので、たまに違う病院から処方箋が来ると薬がない、近隣薬局に小分け依頼だ!

という流れになるのです。

それでうちの薬局がいつも倉庫代わりになっているのです。  

在庫が無いことはうちの薬局でもしょっちゅうあります。

すべての患者に不足薬無しで対応することは不可能です。

しかし、小分け依頼の頻度があまりにも多い薬局、この間譲った薬を再度依頼してくる薬局には正直イライラしてしまう。

在庫管理能力がないのでは?
ストックしておけよ。と。  

会社内での小分け依頼であれば、会社全体としての売上が上がるのでまだいいのですが、他の薬局に小分けをするメリットというのがほとんどないのです。  

  • 電話で依頼される
  • FAXを送ってもらう
  • 薬を探す
  • 伝票を作る
  • 会計をする  

これだけの手間がかかるのです。

そしてメリット無し。

忙しいときに電話がくると相手をできないこともあります。  

薬局にかかってくる電話の用件に関しての記事はこちらから

また、FAXで依頼されるときに読めない字、汚い伝票で送ってくる薬局。

完全にナメてるよね。

仮にもお願いする立場なのに

「なんだその態度!こいつ、ナメてんな」

ってのが文書から伝わってくる。

 

チョーシにのるなよ…

 

小分け依頼することが当たり前になっていて、感謝する気持ちがないのでしょう。

他人にお願いして、手間かけさせて薬を譲ってもらうのだから、やることをしっかりとやらないとだめだと思うのですが。

お金払っているからOK。

というのは違う。

クレーマーと同じ思考をしている。

この文章だけ読むと心が狭いと思われるかもしれませんが、実際にこのような経験をすると全員が同じ気持ちになると思いますよ。  

小分け依頼が嫌だと言っているのではありません。

こちらからもお願いすることはあります。  

しかし、在庫管理をしっかりと行い、それでもダメな時の最終手段だと思っていますし、小分け依頼をするときは相手のことを気遣い、感謝の気持ちを持って小分け依頼をしているつもりです。  

あまりにもひどい薬局が近隣にあるので愚痴った次第であります。

今度から断ろうかな  

終わり。

 

「雑談」の関連記事

  1. 薬剤師に病名はわからない?「どうなされましたか?」と聞かれる謎について
  2. 育てても取られていく… ドラッグストアの教育の現状についての個人的見解
  3. 【小分け依頼】またかよ… 近隣薬局の小分け依頼にイライラする話
  4. 薬剤師にはバカではなれません! でも、薬学部には… Mr.Tの個人的考察
  5. 【薬剤師国家試験】記念すべき第100回! Mr.Tの薬剤師国家試験体験記

 

 

以下の記事もご覧ください。

 

雑談

Posted by Mr.T