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レジなんて大っ嫌い! ドラッグストアのレジやりたくない問題についての個人的見解

2021/9/28(火)

レジ・やりたくない

 
こんにちは。Mr.Tです。
今回はレジやりたくない問題についてです。
 

 

レジ嫌いな人~。  

 

ハーーーイッ!!!
レジ大っ嫌い!!!

 

ドラッグストアで働くうえで、レジは避けて通れません。

社員、バイト・パート、薬剤師、登録販売者、化粧品担当、役職関係なくレジは全員が経験をします。

レジが打てなければ話になりません。

その中でも特にバイト・パートがレジを打つ機会が多いです。

レジは正直やることが多くて大変です。

混んでくると常に体と頭を動かして作業を行わないと、お客さんを待たせてしまうことになります。

また、レジの前はお客さんが必ず通るので店の顔にもなりますし、クレームが一番来やすい場所でもあります。

そんなわけでレジをやりたくないという人が多い傾向にあります。  

今回はレジやりたくない問題についての個人的見解です。

 

レジは大変だが誰にでもできる

レジは大変です。

特にお客さんが多い時間帯は激務です。

最近のレジは支払方法が多くなり、お客さんに聞くことも多くなってきているので体力的に、精神的にもかなりきます。

支払方法は現金だけではありません。

クレジットカード、電子マネー、モバイル決済、ポイント決済…
半額処理、ポイント還元、レジ袋の有無…  

などなど、他にも様々なやらなければならないこと、聞かなければならないことがあります。  

しかし、冷静に周りを見てみると、レジを打っている人で何か特別なものを持っている人はいるでしょうか?

薬剤師であれば薬剤師免許が必要です。

登録販売者であれば試験を受けて資格を取らなければなりません。

レジは高校生からベテランパートまで幅広い人たちが行っています。

特別な資格は必要ありませんし、誰にでもできる仕事なのです。

最初はやることが多くて難しく感じますが、経験を重ねると体が勝手に動くようになります。

考えなくても自然とできるようになるんですね。

自信をもってレジを行うためにはとにかく経験を積むしかありません。

「レジができないから他の仕事をしたい」

という人もたまにいますが、誰にでもできるレジをできない人が他に何の仕事ができるのでしょうか?  

厳しいことをいいますが、そんな人は店舗に必要ありません。  

仕事には個人によって向き不向きがあり、Mr.Tもレジは苦手だし、やりたくないです。

しかし、やらなければ仕事になりません。

苦手でも最低限打てるようになればいいんです。

レジが原因で辞めてしまう前に、もっと経験を積んでから諦めた方がいいと思いますが。

 

レジが嫌な原因

ちょっと厳しいことを言いましたが、これが店舗の人間の本音だと思います。

「この仕事は苦手です。だからやりません。」  

で通用する世界ではありません。

これはドラッグストアだけでなく、他の仕事も同じです。  

そんなことを言っても嫌なものは嫌ですね。

わかります。
Mr.Tもレジは大っ嫌いなので。  

ここでレジが嫌になる原因を考えてみます。      

お客さんへの対応

すべてのお客さんに対応しなければいけないので非常に疲れます。

ずっとニコニコしながら働くのは非常に苦痛です。

いいお客さん、クレーマー、不愛想、おしゃべり…

すべてなので神経をかなり使いますね。

長く働いていると中には顔なじみのお客さんもいるので、レジの最中に話しかけてくる人もいます。

あちら側は悪気はないのですが、作業をしているこちらとしてはミスできないし、正直迷惑…

と感じることもあります。

クレーマーは特に厄介ですね。

レジが止まってしまい、後ろのお客さんにも迷惑がかかるので早めに責任者にパスしましょう。

作業の多さ

上記でも説明した通り、作業が非常に多いです。

慣れてしまえば流れ作業ですが、慣れるまでは一つ一つ丁寧にこなすようにしましょう。

作業ミス

ドラッグストアの仕事の中で一番多いミスはレジです。

スキャンし忘れた、お金を渡し忘れた、商品が袋に入ってなかった…

などなど、例を挙げるとキリがありません。

当然、レシートにはレジを打った従業員の名前が載っているので名指しでクレームが来ます。

混雑時の忙しさ

暇な時は本当に暇です。

しかし、混雑時は戦場です。

休んでいる暇がありません。

混んでいる時間帯は誰もがレジに入るのを嫌がります。

スピードを要求されて焦る

レジにはお客さんが並びます。

何人並んだら応援を呼ぶという決まりがあると思いますが、一人並んだぐらいでは応援は呼びません。

当然お客さんは待たされます。

イライラします。

だからこそ、チンタラやっているとお客さんは怒ります。

誰でも待たされるのは嫌ですよね。

「早くしろ、早くしろ」

とスピードを要求されると焦ります。

ミスもしやすくなります。

悪循環ですね。 

気を抜けない

レジは店舗の顔です。

お客さんがいつ来るかわかりません。

常に気を張っていないといけないのです。

ボケーっとした顔をお客さんに見られたらマズイですよね。

立ちっぱなしなのもキツイ理由の一つですね。

お客さんがいない時でも基本は立っていなければなりません。

サボれない

「サボる」という表現はいかがなものかと思いますが、レジに入るとサボれません。

気を抜けないと同じなのですが、レジに入るとoffの時間を作れなくなってしまうのです。

飲み物を飲む、トイレに行くといった行動も制限されます。

売り場で作業をしているときは、お客さんがいない時は結構気を抜けます(笑)

ただし、店員の目と監視カメラの目があるのでサボり過ぎには注意して下さい。

ずっとonの状態では最後まで気力や体力が持ちません。

うまく、onとoffを切り替えられるようにしたいものです。

 

 

昔の話ですが、すっごく暇な店舗で働いていた時にレジに入っていた社員が太極拳をしていました。
その時はお客さんが店内に誰一人いなかったので気を抜いていたのでしょう。
事務所の監視カメラで店長がそれを発見し、大目玉をくらっていました(笑)

 

 

レジに入るのが早い?

「自信がないのにすぐにレジに入れられた」

というようなことをよく聞きます。

出勤初日に軽くレジの基礎を教えられ、そのままレジに入れられる。

何かあったら呼ぶように社員に言われて放置…

まあ、あるあるですね。

さすがに一人で放置はどうかと思いますが。

しかし、出勤初日でもレジは一人でやることが多いです。

さすがに一人後ろに経験者をつけてやってもらいますが。

レジの上達は本番でどれだけ経験を積んだかだと思います。

プレッシャーのない状況でいくら練習したってうまくなりません。

一人でやってもらうことには店舗の状況もあると思います。

 

  • 覚えがいいので期待されている
  • 単に人手不足

 

扱いが悪いのは圧倒的に後者だと思いますが。

レジはお金が絡んでくるので非常にナイーブになります。

精算時に差異が出ると厄介です。
社員の機嫌も悪くなります。  

経験が浅いのにミスして責められるのであれば、レジに配置している上司の責任なので開き直ってやるか、退職してしまった方がいいと思いますが。

 

資格を持っているからやらないは理由にならない

薬剤師だからレジはやらない。
化粧品担当だから化粧品のことだけやりたい。
登録販売者だから薬のことだけやりたい。  

これに関してははっきり言ってワガママです。

会社や店舗にもよりますが、OTC専属の薬剤師であればメインレジに入ることもありますし、化粧品担当も自分の持ち場を離れてメインレジに入ることがあります。

登録販売者がメインレジに入るのはMr.Tの会社では当たり前のことです。  

スタッフの人数が少ない店舗だとこのようなことは当たり前のことなのです。

店長がレジに入る店舗もあります。  

バイトやパートがメインレジに入ることが多いですが、自分が何か資格を持っていたり、担当を持っているからと言ってレジはやらないという考えは捨てた方がいいでしょう。  

資格・担当を持っているからこそ専門性を活かしたい、自分の得意分野の仕事をもっとしたいという気持ちはわかります。

しかし、自分のしたい仕事だけをするわけにはいきません。

それが許されるのであればMr.Tはレジも投薬も何もしません。

永遠にピッキングだけやります(笑) 

 

まとめ

少し毒も吐きましたが、Mr.Tが思っていることは以上のことです。

ドラッグストアで働くのであればレジが嫌だとかは言っていられないので覚悟してやりましょう。

別に愚痴を吐くことは悪いことではないと思います。

Mr.Tは常に愚痴ってます。  

 

「会社辞めてぇ!」
「管薬降りてぇ!」
「投薬行きたくねぇ!」
「薬歴書きたくねぇ!」
「あの上司○%×$☆♭#▲※!!!」  

 

 

周りのスタッフは「また愚痴ってやがる」とスルーしています。
周りのスタッフが愚痴ることもあります。

このような環境を作ったのは自分ですが。

ストレスをためて爆発されるより、愚痴って発散させてもらった方が効果的だと考えているので。

度を過ぎたものはさすがに止めますが。

話がそれましたが、自分の得意分野を最大限に活かしたいというのはとてもいいことだと思います。  

しかし、自分が嫌なこともしなければならないのが仕事の一つだとも思っています。

レジに入るのが嫌な人、少しは考えが変わったでしょうか。

 

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